養育費の相場としてよく耳にする金額が
1人あたり3万円や5万円だと思います。


確かに平均したらそれくらいなのかもしれません。

 

養育費算定の考え方としては、
(元)夫婦の収入差から適当な額が計算されます。
算定表は「養育費 算定表」と入力して検索すれば、
裁判所のホームページがヒットするので参考にしてください。

 

ちなみに我が家の場合だと、当時の収入差では
2〜4万円となっています。



たぶん今の収入でも2〜4万円の枠内のはずです。
なので、通常であれば間をとって3万円となるのですが、
我が家はなんと、月1万円です。
ボーナス月3万円加算して年間18万円です。

4歳から20歳までもらい続けても総額288万円です。

少なすぎます。
それすら1年以上支払いが滞っている状況です。

 

我が家の離婚方法が調停離婚であることは前回書きました。
養育費の交渉をする際、2万円で妥協するつもりでいたのと、
4万円は無理だろうことが容易にわかったため、
3万円で交渉スタートさせました。
とは言っても、直接相手と話すのではなく、
調停委員の方が間に入って話をしてくれます。

 

任意整理した借金も私が返し、
無理矢理買わされた車は手放したけど、
その代わり私が使っていた車を元旦那に取り上げられ、
私は仕方なくローンを組んで別の車を購入したことを伝え、
取り上げられた車の代金も代わりに返済した借金も請求しないから
養育費だけはちゃんと払ってほしいと訴え、
交渉をしてもらいましたが、
1万円しか払えないの一点張りだったそうで、
調停委員の方も呆れていました。
それで仕方なく、ボーナス月3万円加算を私が提案しました。

 

もちろん調停調書にもきっちり記載されています。
元旦那の都合で養育費支払口座の金融機関を指定され、
平日仕事を休んで口座を作りに行きました。

でも、1回も振り込まれたことはありません。
だいたいが面会時手渡しです。
ポストに入っていたこともあります。
嫌がらせのように人目につく場所で、
封筒に入っていない現金を渡されます。
面会はほぼ毎月ですが、毎月きっちり払われたことはありません。
数ヶ月分まとめて支払われることがほとんどでした。

 

それも平成28年夏頃に彼女ができて、
面会は月1で続いていましたが、支払は一切なくなりました。
平成29年春頃には彼女とは別れたようですが、
それ以降も支払われることはありません。

 

私の周りには偶然なのか、養育費をちゃんと貰っている人が多いです。
ですが、一般的には支払われても2年、
離婚者の2割しか養育費を貰えてないというのが現状のようです。

 

調停離婚のため、養育費の履行勧告や差押えも可能ですが、
差押え手続きを自力でやるには難しく、
弁護士に依頼するほどの養育費でもないため、
何とか自力でできないものかと前向きに検討中です。

 

今は時間が取れないため難しいですが、

実際に履行勧告・差押えをすることになったら、
またこちらの方で手続き方法等記載したいと思います。
 

 

 

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